×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
①10/27六本木ヒルズで行われたMr.Long アリーナイベント覚え書きメモ
・チャン・チェンさんとSABU監督登壇
・ハロータイジャーハオ~てチャン・チェンさんが中国語で挨拶。その後SABU監督が同じようにハロータイジャーハオ~て中国語で挨拶ww
・チャン・チェンさん学ランみたいなお召し物に足元白のスニーカーだったんだけど、SABU監督がこんな中二みたいな格好してきて気がふれたのかと思ったみたいなことを言う
・チャン・チェンさんとSABU監督の出会いは2005年のモントリオール映画祭で、その時仲良くなった。2015年に映画「天の茶助」の公開キャンペーンで台湾に行った際、打ち上げの席にチャン・チェンさんが来てくれて(配給のひとと友達だったみたい?)、映画に出てよ~て言ってみたらぜひぜひ~てなったので急いで脚本書いた
・チャン・チェンさんはSABU監督の作品が好きでほとんど見ている、自分のオールタイムベストに入ってる作品もある
・「Mr.Long」ではチャン・チェンさんお料理をするシーンがあるが、プライベートでも料理はするのか?
チャン・チェンさん→日本語で「たまに」
・得意料理は?
チャン・チェンさん→牛肉麺(映画でチャン・チェンさんが屋台で作る)
チャン・チェンさんの回答を聞いた監督が「前豚汁って言ってなかった?」とつっこむとチャン・チェンさん指立ててシー!てww
・日本でもロケしてるけど日本のスタッフとの仕事はどうだったか
チャン・チェンさん→映画の仕事はやることが決まっているからどこの国のスタッフと組んでもそんなに変わらない、皆プロフェッショナルで学ぶべきところもあった、日本はプライベートでも来る、はじめて映画祭に出たのが東京国際映画祭で、15歳で初来日したから、日本・東京は思い出深い
・台湾のスタッフとの仕事はどうだったか
SABU監督→昔の日本みたいで路地とかそんなに変わらないし、スタッフも優秀、チャン・チェンはずっと男前なので準備して現場に入るとスタッフもおお~みたいになってた、撮りがいのある役者さん
・殺し屋で料理上手というキャラクターはどうやって作ったのか
SABU監督→チャン・チェンがかっこいいからかっこよくクールに、アジア合作だからナイフ使いに、その悪事に使っていたもの(ナイフ)で善いもの(料理)を作るように変わっていくようキャラクターを作った
・チャン・チェンさんからSABU監督へ質問→監督が寡黙だから映画撮り終わっても訊けていないことがある、頭の中のものをどうやって映像化していますか?みたいな内容にいや~私は寡黙だから~とふざけつつ答えていらしたんだけど詳細忘れた…
・お話のインスピレーションはどこから沸いてくるか?
SABU監督→ふってくることもあるし、甲州街道(だったかな?)とどこどこの交差するとこ、あの辺をドライブしているとわりとひらめく、あそこいいポイント(具体的な通りの名前言ってたと思うんだけどど忘れ)
・チャン・チェンさんと子役の子との交流はどうだったか
SABU監督→覚えてないですけど…ww
チャン・チェンさん→彼の日本語は私より上手、彼もとてもプロフェッショナル、「眠い」と「怒る」以外の時はいい子だったww
SABU監督→思い出したけどチャン・チェン子役の子突き飛ばして泣かせたりしていた、それくらい役に入り込んでくれる(おおっとぉ~ここは深く触れんでおこうみたいなこと言う司会)
チャン・チェンさん多分プレッシャー感じてたんでしょうね、て苦笑い
===
②同日、舞台挨拶
・登壇、チャン・チェンさん中国語で挨拶ののち日本語で「以上です」ww アリーナイベントと同様SABU監督も中国語で挨拶ww
・モントリオールでチャン・チェンさんと監督が会って、台湾で再開して、そこキッカケで映画が生まれたとアリーナイベントと大体同じ話
・日本での撮影の印象を訊かれて
チャン・チェンさん→とても良かったです、もともとSABU監督のファンで、一緒に仕事することになって興奮した、脚本が出来上がったときとても良い脚本だと思った、特に主人公ミスター・ロンのキャラクターがいいと思った。自分の好きな監督と仕事ができるのはとても幸せなことだ、日本と台湾の高雄で撮影出来て嬉しかった。日本のスタッフも優秀でプロフェッショナルだった、感謝している、今日みんなに映画を見てもらって気に入ってもらえると嬉しい
・チャン・チェンさんとの仕事はどうだったか訊かれて
SABU監督の→すごいプロフェッショナル、普通の俳優さんとは違う、国際的なスターなんでスタッフは圧倒されてた、僕のコメディ的な感じも好きみたいで、こんな高校生のコントでもやってくれそうな服を…www 影響を与えてしまったかな…ww
・プロフェッショナル中のプロフェッショナルだと監督に言われたチャン・チェンさん「謝謝」
・最後にひとこと
チャン・チェンさん→映画を見て、この映画を好きになってくれるのを望みます、ミスター・ロンは私自身とても好きなキャラクターです、ここ数年の仕事や人生経験を凝縮したようなキャラクターになっていると思う、そこも含めてみて欲しい
SABU監督→自分でも自信のある、名作だと思っている、みんなのクチコミが大事、あちこちで面白い面白いって言ってね
===
アリーナイベントはスタンディングだったのでメモが取れず、だいぶうろ覚え。
チャン・チェンさんも監督も穏やかで、終始にこにこしていらした印象。フォトセッションでもセンターライトレフトそれぞれのカメラにポーズとって差分作ってくれてた。いっぱい手を振ってくれた。とてもきれいでかわいらしかった。
いいカメラ持っていけばよかったな~
===
11/2 追記
・webマガジン「cinefil」さんにアリーナイベント/舞台挨拶の詳しい内容が載ってた
・舞台挨拶の模様がようつべにアップされてた!
・チャン・チェンさんとSABU監督登壇
・ハロータイジャーハオ~てチャン・チェンさんが中国語で挨拶。その後SABU監督が同じようにハロータイジャーハオ~て中国語で挨拶ww
・チャン・チェンさん学ランみたいなお召し物に足元白のスニーカーだったんだけど、SABU監督がこんな中二みたいな格好してきて気がふれたのかと思ったみたいなことを言う
・チャン・チェンさんとSABU監督の出会いは2005年のモントリオール映画祭で、その時仲良くなった。2015年に映画「天の茶助」の公開キャンペーンで台湾に行った際、打ち上げの席にチャン・チェンさんが来てくれて(配給のひとと友達だったみたい?)、映画に出てよ~て言ってみたらぜひぜひ~てなったので急いで脚本書いた
・チャン・チェンさんはSABU監督の作品が好きでほとんど見ている、自分のオールタイムベストに入ってる作品もある
・「Mr.Long」ではチャン・チェンさんお料理をするシーンがあるが、プライベートでも料理はするのか?
チャン・チェンさん→日本語で「たまに」
・得意料理は?
チャン・チェンさん→牛肉麺(映画でチャン・チェンさんが屋台で作る)
チャン・チェンさんの回答を聞いた監督が「前豚汁って言ってなかった?」とつっこむとチャン・チェンさん指立ててシー!てww
・日本でもロケしてるけど日本のスタッフとの仕事はどうだったか
チャン・チェンさん→映画の仕事はやることが決まっているからどこの国のスタッフと組んでもそんなに変わらない、皆プロフェッショナルで学ぶべきところもあった、日本はプライベートでも来る、はじめて映画祭に出たのが東京国際映画祭で、15歳で初来日したから、日本・東京は思い出深い
・台湾のスタッフとの仕事はどうだったか
SABU監督→昔の日本みたいで路地とかそんなに変わらないし、スタッフも優秀、チャン・チェンはずっと男前なので準備して現場に入るとスタッフもおお~みたいになってた、撮りがいのある役者さん
・殺し屋で料理上手というキャラクターはどうやって作ったのか
SABU監督→チャン・チェンがかっこいいからかっこよくクールに、アジア合作だからナイフ使いに、その悪事に使っていたもの(ナイフ)で善いもの(料理)を作るように変わっていくようキャラクターを作った
・チャン・チェンさんからSABU監督へ質問→監督が寡黙だから映画撮り終わっても訊けていないことがある、頭の中のものをどうやって映像化していますか?みたいな内容にいや~私は寡黙だから~とふざけつつ答えていらしたんだけど詳細忘れた…
・お話のインスピレーションはどこから沸いてくるか?
SABU監督→ふってくることもあるし、甲州街道(だったかな?)とどこどこの交差するとこ、あの辺をドライブしているとわりとひらめく、あそこいいポイント(具体的な通りの名前言ってたと思うんだけどど忘れ)
・チャン・チェンさんと子役の子との交流はどうだったか
SABU監督→覚えてないですけど…ww
チャン・チェンさん→彼の日本語は私より上手、彼もとてもプロフェッショナル、「眠い」と「怒る」以外の時はいい子だったww
SABU監督→思い出したけどチャン・チェン子役の子突き飛ばして泣かせたりしていた、それくらい役に入り込んでくれる(おおっとぉ~ここは深く触れんでおこうみたいなこと言う司会)
チャン・チェンさん多分プレッシャー感じてたんでしょうね、て苦笑い
===
②同日、舞台挨拶
・登壇、チャン・チェンさん中国語で挨拶ののち日本語で「以上です」ww アリーナイベントと同様SABU監督も中国語で挨拶ww
・モントリオールでチャン・チェンさんと監督が会って、台湾で再開して、そこキッカケで映画が生まれたとアリーナイベントと大体同じ話
・日本での撮影の印象を訊かれて
チャン・チェンさん→とても良かったです、もともとSABU監督のファンで、一緒に仕事することになって興奮した、脚本が出来上がったときとても良い脚本だと思った、特に主人公ミスター・ロンのキャラクターがいいと思った。自分の好きな監督と仕事ができるのはとても幸せなことだ、日本と台湾の高雄で撮影出来て嬉しかった。日本のスタッフも優秀でプロフェッショナルだった、感謝している、今日みんなに映画を見てもらって気に入ってもらえると嬉しい
・チャン・チェンさんとの仕事はどうだったか訊かれて
SABU監督の→すごいプロフェッショナル、普通の俳優さんとは違う、国際的なスターなんでスタッフは圧倒されてた、僕のコメディ的な感じも好きみたいで、こんな高校生のコントでもやってくれそうな服を…www 影響を与えてしまったかな…ww
・プロフェッショナル中のプロフェッショナルだと監督に言われたチャン・チェンさん「謝謝」
・最後にひとこと
チャン・チェンさん→映画を見て、この映画を好きになってくれるのを望みます、ミスター・ロンは私自身とても好きなキャラクターです、ここ数年の仕事や人生経験を凝縮したようなキャラクターになっていると思う、そこも含めてみて欲しい
SABU監督→自分でも自信のある、名作だと思っている、みんなのクチコミが大事、あちこちで面白い面白いって言ってね
===
アリーナイベントはスタンディングだったのでメモが取れず、だいぶうろ覚え。
チャン・チェンさんも監督も穏やかで、終始にこにこしていらした印象。フォトセッションでもセンターライトレフトそれぞれのカメラにポーズとって差分作ってくれてた。いっぱい手を振ってくれた。とてもきれいでかわいらしかった。
いいカメラ持っていけばよかったな~
===
11/2 追記
・webマガジン「cinefil」さんにアリーナイベント/舞台挨拶の詳しい内容が載ってた
・舞台挨拶の模様がようつべにアップされてた!

PR
コメント