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「バーフバリ 伝説誕生」で浮かんだか、カッタッパーーー!どうしてだよーーー!という強い疑問に答えてもらってきた。
前作では滝登りのシーンやシブドゥとアヴァンティカの愛のシーンのあまりのロマンティックな描き方にディスニー映画か少女漫画家と思ったけど、今作はそれに加えて戦闘シーンで瞬間移動したり少年漫画的な描写があってもうそんなことってある?いちいち大仰でドラマティックだった。
アマレンドラ「切り落とすべきは指ではなく首だ!」
バラー「!」
シヴァガミ「!」みたいなキャラクターがカッと目をひんむくシーンで都度ヴィブラスラップ鳴らしたい。
デーヴァセーナさまが小枝に火ぃつけてあいつのこと灰にしてやっかんな!て言ってたのは25年にも及ぶ投獄によって培われた激情なんだと思ってたけど、王の凱旋見たら若いときからめちゃめちゃ血の気の多い姫さまであらせられた…バーフバリの求心力やカリスマ性がバラーラデーヴァとの間に悲哀をもたらしたのだと思っていたけれど、歯車が大きく狂わせたのはデーヴァセーナさまの苛烈さだったのではないかな…運命の女…
監督、脚本:S・S・ラージャマウリ
音楽:M・M・キーラバーニ
原題:Baahubali 2: The Conclusion

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